けろけろ主婦ブログ

カエル好きな主婦がおすすめな飲食店やおすすめな観光スポットについて書いていきます。

『博多一風堂』池田店でモヤシを食べまくる

time 2016/10/03

『博多一風堂』池田店でモヤシを食べまくる

池田のラーメン記念館に立ち寄った帰り道。
一軒のラーメン屋さんに立ち寄りました。

一風堂 池田店

阪急池田駅から5分ほど。
独立店舗型のお店です。

梅田にも一風堂がありますが、そちらはいつも行列のイメージで、まだ一度も行ったことがなし。

池田にはちょっとした用事で来ることが多いのですが、その度にこのお店を横目でチラチラと見ていました。

夫に話をすると「俺も行きたいから一緒に行こう。ラーメン記念館に行く時についでに。」と言われていました。
チキンラーメン製作体験の予約が取れるまでラーメン記念館に行かないと決めていたため、初来店まで1年ほどかかりました。
今回、念願の初一風堂です。
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一風堂が有名になったのは何と言っても1994年に出来た横浜ラーメン博物館に出店したこと。
元々、スープを継ぎ足し継ぎ足しの博多ラーメンは『臭い・汚い』イメージがありましたが、そのイメージを一新したのも一風堂と言われています。
その後、伝説のテレビ番組『TVチャンピオン』で1997年に優勝したこともあり、知名度が爆発的にあがりました。
つまり、名前を聞いてから20年間、私はずっと一風堂を「混んでるラーメン店」としてスルーしてきたことになります。
最近では、フードコートにも一風堂が進出しているので、かなり手近になりましたね。
「今更、一風堂?」と思う方も多いことでしょう。


今回は、平日お昼時に伺いました。
12時少し前。
待ち客はまだ2組ほど。
待ち席でメニューを貰えるので、見ながら席が空くのを待ちます。

平日11時~15時まではランチセットを販売。
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100円プラスで『餃子&白ご飯』
150円プラスで『ハーフチャーハン』をセットできます。
せっかくなので、1つずつ注文することに。

セットは好きなラーメンを選べるのですが、ここが悩みどころ。
まぁ上段の3つのうちのどれかだな。

夫は早々に『白丸元味』に決定。
「まずは基本の味を食べてみるわ。」とのこと。

となると私は赤丸か百福か。
やはりここは池田店限定の『百福元味』にしましょ。

向かい合わせのテーブル席に案内して貰えました。
店内は、カウンター席というか、大きなテーブルを皆で囲むスタイルの席が真ん中にあります。
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赤い提灯が屋台風。
雰囲気あります。
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まず運ばれてくるのがお冷、ではなくルイボスティー。
ちょっとクセのあるお茶ですが、私は好きかも。
元々、茶葉を販売していたそうですが、上手く煮出せないという意見により、ペットボトルタイプも新発売。
それくらい、こちらのルイボスティーにはファンが多いようです。
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テーブルの上には他にも調味料類が並んでいます。
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壁には「にんにくあります。」の張り紙も。
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そして博多ラーメンには無くてはならない紅ショウガ&高菜。
おっ、残り少ない。お願いしなきゃ。
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我が家は大阪人にしては珍しく、紅ショウガが苦手。
高菜は大好きなので、そちらだけお願いする。

そして、もう1つ容器が。
こちらが、一風堂の名物でもある『辛もやし』です。
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テーブルに着くまで、全くその存在を知らなかったのですが、これがめちゃ美味しい。
辛いのが苦手な私でもパクパク食べられちゃう。
ラーメン来る前にサラダ感覚でいただく。
向いに座っている夫が驚くくらいの食べっぷり。
「これを食べにまた来よう。」とラーメン食べる前から決定。


そしてラーメンがやってきました。
【白丸元味 790円】
一風堂の原点。
18時間の調理と1日の熟成で豚骨の旨みを引き出したスープに細麺。
トッピングは沈み気味ですが、キクラゲ・チャーシュー・もやし・ネギ。
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【百福元味 880円】
「チキンラーメンの発明者・安藤百福がラーメン屋を開いたら?」のコンセプトで作られた醤油ラーメン。
トッピングは、チャーシュー・ネギ・なると・メンマ・青菜。
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【チャーハン(ハーフ)】
ランチ時150円。通常時350円。
ハーフなので、小ぶりです。
パラっとチャーハン。
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【ひとくち餃子&ライス】
餃子はランチ時はご飯もついて100円。
通常時は餃子(5つ)で220円。
ひとくちということで通常の餃子よりは小ぶり。
でも大阪名物で良く見るひとくち餃子よりは普通の餃子寄りの大きさ。
肉汁ジューシー。
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個人的には、白丸の方が好みでした。
百福は鶏ガラの香る一般的な醤油ラーメンにという感じ。
私の舌が豚骨ラーメンに慣れてしまっているので、醤油だと物足りないと思うような。
白丸は夫も気に入り「また食べに来よう。」と言っていました。
豚骨なのに、こってりし過ぎず、ツルツル食べられるお味です。

満足満足でお会計へ。
レジ横には物販コーナーが。
レジが混んでいたので、待っている間に物色。
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「見て見て。辛もやしソースが売ってる!」
やめられない止まらない。辛もやしが家でも作れるソースですよ。
「え~?そんなに気に入ったの?」と夫の呆れ声。
丁度レジの順番が来て、店員さんにも「いかがですか?」と声をかけていただく。
「う~ん。ちょっと迷います。とりあえずお会計。」とラーメン代をお支払。

ちょっと冷静に考えて、この日は買わずに帰宅。

辛もやしのことなんて忘れ去っていた、ある日。
友人と梅田でお買い物。
ルクアの地下にある伊勢丹のスーパーで再会しました。

【ホットもやしソース】
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思わず買ってしまいました。
確か500円くらいだったと思います。
ちょっと高めなので、お店で買うの躊躇したんですよね。
1本でモヤシ6~8袋分作れます。

モヤシを茹でて混ぜるだけ。
でも、家で作ると何かちょっとお店のと違うような気がするんですよね。
やっぱりお店に食べに行かないとダメかなぁ。

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まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。