けろけろ主婦ブログ

カエル好きな主婦がおすすめな飲食店やおすすめな観光スポットについて書いていきます。

インスタントラーメン発明記念館でチキンラーメン作りを体験しました

time 2016/08/21

インスタントラーメン発明記念館でチキンラーメン作りを体験しました

日清のラーメン記念館は、神奈川県横浜市と大阪府池田市にそれぞれあります。
大阪在住の私達夫婦。実は初めに訪ねたのは横浜の記念館。
横浜観光のついでに伺いました。

それぞれのラーメン記念館には予約制のプログラムがあります。
チキンラーメンを小麦粉から手作りする体験。
『松本家の休日』でも4人が体験していて、夫は興味津々。

「体験予約できるまで、池田のラーメン記念館には行かない。」というのが我が家の決定事項。
が、このプログラムは本当になかなか予約が取れないんです。
3か月前から予約受付が始まるのですが、土日は特に瞬殺。

今回、夫が平日に有休を取ることがあり、ちょうどそのタイミングで予約が取れたので、やっと来訪することができました。
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インスタントラーメン発明記念館

最寄駅は阪急宝塚線池田駅。
駅の中から案内表示があるので迷うことは無いと思います。

池田市は、日清の創業者・安藤百福が世界で初めて即席ラーメンを発明した場所。
そんな百福さんが、建物の前で出迎えてくれます。
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まずは1Fの受付に行き、製作体験料金を支払います。
1人500円。
渡された番号札を持って2Fへ。
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チキンラーメンファクトリー

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番号札を入口で渡して、テーブルの同じ番号の席へ。
テーブルの上にあるエプロンとバンダナを付けて、手を洗って準備。
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まずはお姉さんの説明を聞き、ラーメンの作り方ビデオを見ます。
そして、4人につき担当スタッフが1人ついてくれます。
少人数制で安心。
作業台に移動します。
作業のくぎりで写真を撮影してもらえたりするので、携帯をポケットに忍ばせておくと良いです。


まずは小麦粉を手でこねます。
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製麺機で生地を伸ばします。
一定の速度でハンドルを回して、何回も生地を伸ばしていきます。
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キレイに生地を伸ばした状態がこちら。
記念にスタッフさんが写真を撮ってくれました。
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こちらを袋に入れて、しばらく寝かせます。
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その間にパッケージのデザインを考えます。
白い窓部分に好きなイラストを描くことができます。
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ひよこちゃんのサンプルも置いてあるので、参考にできます。
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この間に作り方後半のビデオが流れます。
絵を描きつつ、ビデオ見つつ。

ビデオが終わると再び作業台へ。
寝かせた生地を薄く伸ばして、さらに麺を細くカット。
適当な長さにハサミでカットします。
(写真は館内の展示ですが、イメージはこんな感じ。)
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一食分を測り、ザルに入れる。
そしてスタッフさんが麺を蒸してくれます。
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この間の空き時間に再びパッケージのイラスト描きに戻ります。
麺が蒸し上がったら、呼ばれます。
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麺をほぐして味をつけ、型に入れる。
型に入れた麺に串通しし、揚げます。
(スタッフさんがしてくれます。)
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型を並べて。
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油へ投下。
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出てくるとコンガリきつね色。
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「出来上がりましたよ~。」と、こちらに見せてくれます。
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それでは席に戻って、パッケージの準備。
番号を呼ばれたら、パッケージを持ってスタッフさんのところへ。
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パッケージに入れてもらい。
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カゴに残った麺を試食用にいただき。
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シールどめしたラーメンを袋に入れたものを受け取る。
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わ~いわ~い出来たできた。
テーブルに戻って、中身を確認。
あっ、普通のチキンラーメンも入ってる!
ちなみに手作りチキンラーメンの消費期限は1か月です。
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「バンダナはプレゼントですので、持って帰ってくださいね。」とアナウンス。
ひよこちゃん柄のバンダナもお土産にできます。
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体験も終わり、今度はゆっくりと無料見学ゾーンの1Fへ。

チキンラーメンの誕生

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安藤百福さんがチキンラーメンを発明した小屋を再現したエリア。
入口横には鶏を飼っています。

天日に干している状態のラーメン。
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小屋の中には調理器具が並びます。
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ラーメンを揚げているところ。
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インスタントラーメン・トンネル

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今まで日清で販売されてきたインスタントラーメンを展示しています。
懐かしいものや、こんなのあったっけ?と思うようなものも。
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世界初のインスタントラーメンのチキンラーメン。
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現在販売されている商品。
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カップヌードルドラマシアター

カップヌードルのカップ型のシアターです。
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中には少ないですが、椅子がありアニメーションでカップラーメンの誕生を紹介しています。
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子どもにも分かりやすい構成で大人も「なるほど!」と思うこと間違いなし。
なかなか興味深いです。
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マイカップヌードルファクトリー

シアター横にある広めのエリア。
大きなカップヌードルの模型が迎えてくれます。
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こちらのエリアでは世界に1つのカップヌードルを作ることができます。
予約も必要ないので気軽に参加できます。
ただ、驚くことに海外のお客さんにも人気のようで、この日は平日にも関わらず70分待ちでした。

私達は横浜で既に体験していたのでスルーかと思いきや、「1つだけ作って帰ろう。」という夫の一声で再体験することに。

まずは自動販売機でカップを購入します。
1つ300円。
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作業台で好きなイラストを描きます。
待ち時間もあるので、今回はシンプルに。
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ササッと描いて、列に並びます。
1回につき1人1個限定のようで、再度並び直している海外の方を多く見かけました。お土産にするのかな?

やっと順番が回ってきました。
ハンドルを回してカップに麺を入れます。
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次にスープとトッピングを4つ選びます。
組み合わせは5460通りあるとか。
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今回はこんな感じになりました。
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続いてフタを熱圧着。
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フィルムを巻いて貰って。
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このブカブカフィルムがどうなるかな?
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トンネルを抜けると。
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フィルムもピッタリになって、できあがり~。
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特製の袋に空気を入れて保護も完璧。
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ただし、こうなるとかなりカサ増しするので注意。
横浜からこれを2つ持って帰ってくるのは大変でした。
一旦入れた空気を抜くには、ストローが必要です。

横浜との違い

基本的に体験できるプログラムは同じです。
百福さんの開発小屋も横浜にありました。

展示の仕方が少し変わるかなというイメージです。
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ただし、横浜だけあるエリアが2つあります。

【カップヌードルパーク】
屋内型アスレチック。1回300円(30分入れ替え制)
3歳以上小学生以下しか入ることができません。
自分が麺になった気分でカップヌードルの製造工程を体験できます。
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【ヌードルバザール ワールド麺ロード】
麺のルーツを探す旅で出会った8カ国の麺を味わえるフードアトラクション。
アジアのナイトマーケットをイメージした空間です。
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そして最大の違いは入館料。
大阪池田は体験以外は無料なのに比べ、横浜は入館料に500円かかります。
(高校生以下は無料。)
その上にいろいろと体験すると池田と同じ料金がかかってきます。
展示にさほど差がないので、どちらに行こうか迷っている方がいたら断然池田がオススメです。
大阪観光の予定がある方は少し足を伸ばして池田へどうぞ。
大阪駅から乗り換えて30分くらいですよ。

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プロフィール

まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。