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ワッペンを100均素材で簡単に手作りしました

time 2016/04/01

ワッペンを100均素材で簡単に手作りしました

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ワッペンを作ろう

新学期も始まる4月。
もう皆さんは準備完了しているでしょうが、ここでひと手間プラス。
ワッペンを付けてみませんか?

私はカエルが大好きなので、手始めにカエルのワッペンを作ってみました。
下絵なしの小さいものだと1時間もかからずに完成します。
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まず、簡単にボールペンでアタリをとります。
刺繍してしまえば見えなくなるので、適当に。
(下絵を用意するパターンは下で紹介します。)
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で、ただひたすらに縫うだけです。
面を埋めるのが面倒な人は、1番上に色つきの布を入れると良いです。
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で、周りを切り取れば完成。
布を入れたものは周囲をかがっておくと、ほつれにくくなります。
とっても簡単。
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次に下絵を使うワッペンの作り方2種類を順を追って、説明します。
こちらだと、ちょっと複雑な模様も作れます。
適当に作っているだけの自己満足の代物ですが、よろしければ最後までお付き合いください。

下絵を使った刺繍ワッペンの作り方

準備するもの

・刺繍糸
ダイソーの刺繍糸のセットを使っています。
12色で100円なので、とりあえず刺繍始めようって方にオススメ。
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・フェルト
洗うつもりがなければ、どんな物でも良いです。
これも色んな100均で売ってます。
縁取りになる色なので、色も考えて買いましょう。
ダイソーのフェルトは5色入り。1色で大判のものもあります。
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こちらはミーツで見つけたクラシックカラー。
オシャレなので、3色で100円。
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・糸切りバサミ
・針(針穴の大きめのもの。)
私は手芸用品店で買った『大くけ』を使ってます。
かたいフェルトを縫っていると、すぐ針先が傷むので、何本か用意しておくと良いです。
※先が丸い刺繍針はフェルトに刺さらないので、必ず先が尖った物を準備してください。

・指ぬき(かたい所を縫う際に便利。)
・まち針
・目打ち(あれば便利。)
・薄めの紙(私はクロッキー帳を使用。)

手順

1.下絵を準備。
今回はガンバのファンクラブのパンフから写し取りました。
鉛筆は汚れるので、油性のボールペンで写すのが良いです。
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2.フェルトを2重にして、下絵を重ねて裁断します。
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3.パーツごとに面を埋める感じで、ひたすら縫います。
中心から始めた方がずれにくいです。
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刺繍糸は基本6本を撚ってありますが、程よい長さに切ってほぐします。
私の場合は、基本2本を針穴に通して両端を玉結びする『4本どり』で縫っています。
少ない方が綺麗に仕上がりますが、時間はかかります。
面が広い所やボリュームを出したいところは『6本どり』です。

面が広い部分は横に長さを分割して縫っていきます。
縫い目の長さは、最大でも8ミリくらいまで。
縫い目が長いと完成した後に糸が引っ張られて、台無しになる可能性があるので注意。

ちなみに、私は下絵の紙を中に縫いこんでいってしまいます。
将来的に洗ったりするなぁと思う方は、ダイソーに『洗ったら溶ける刺繍用下地シート』が売ってますので、そちらを使うと良いです。
紙だと洗うとぼろっぼろになります。
洗う場合は、フェルトもウォッシャブルな物を使用してくださいね。100均にも売ってます。
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ある程度縫ったら、周りのいらない紙をピリピリ破ります。
私はこの作業がとっても好きです。
目打ちがあれば、縫いこんだ境界の紙を取るのに便利です。
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4.面完成。
今回はサッカーボールの部分は、あえてフェルトのままにしてみました。
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5.輪郭線を入れていく。
見本と見比べながら、細いとこと太いとこなど糸の本数を変えて縫っていきます。
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まっすぐのラインも少しづつ分割して縫っていきます。
初めに糸をあてて、ガイドラインを引きながら縫うとまっすぐ縫えます。
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6.文字入れ。
これが結構難しいです。
部分の下絵を用意して縫ってみましたが、あんまりうまくいきませんでした。
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7.刺繍完成。
やっぱり文字入れのあるものは、難しいですね。
趣味で使うものなので、私らしい味が出ててこれはこれで良いかなぁと思っています。
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8.裏からアイロンがけ。
アイロンを掛けると全体的な歪みが落ち着きます。
ちなみに裏側はこんな感じ。
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ある程度手芸をする方が見れば「おいおい。」と思うことでしょう。刺繍糸をケチっているため、お粗末な裏側です。
もう1枚フェルトを重ねるか、人知れず何かに縫いつけちゃえば、裏を知るのは自分だけ。(笑)


9.好きな幅で縁を残して切り取れば完成。
ズボラでも、遠目に見ればそこそこの出来栄え。
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いかがでしたでしょうか。
↓は、同じ手順で作った紫熊さん。自分の描いた下絵でワッペンを作れるので、可能性は無限大ですよ。
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フェルトを貼り合わせるワッペンの作り方

刺繍の物よりも手軽に作れると思います。ただし、細かい図案は表現が難しいです。
準備物は刺繍ワッペンと同じもの+接着クロス。(詳細は手順3を参照。)

手順

1.下絵の準備
今回はひよこ。ちょっとくらい曲がっていてもご愛敬。
鉛筆よりもボールペンで描いた方が扱いやすいです。
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2.フェルトを裁断
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パーツごとに裁断。型紙は全て残しておきます。
口ばしの部分パーツが小さいので、のりしろ部分の余裕をとって裁断しました。
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3.接着クロスを裁断
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こちらもダイソーで購入しました。
アイロンの熱で両面接着するシートです。
フェルトを裁断した型紙を使って、接着クロスも裁断します。
フェルトからはみでると、のり部分がアイロンやアイロン台にくっつくので型紙よりやや小さめにカットしましょう。
※木工用ボンドでも代用できますが、ボンドで留めた部分は針が通らないくらい固くなります。刺繍部分を避けて使用すること。

4.接着
残しておいた型紙を載せて、パーツの位置を確認。
裁断した接着クロスを置き、その上にフェルトのパーツを重ねます。
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アイロンの中温で接着。
この時、アイロンは滑らせずに上から力を掛けるのみで。
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5.目の刺繍
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ここは自分のさじ加減で。
「目になあれ。」と気持ちを込めながら刺繍糸で縫います。
光の部分はベージュで一針玉留めしています。
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6.ハンドタオルに貼り付け
今回私はハンドタオルに貼り付けましたが、なんでも好きなアイテムに。
先ほどと同様に接着クロスを切り抜いて、アイロンで接着します。
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7.足を刺繍
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残しておいた型紙を重ねて、足を刺繍。
こちらは刺繍糸をほぐしたもの2本どりで縫っています。
縫い終わったら、紙を破って取り除きます。
形になりました。
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8.縁取りステッチ
貼り付けただけだと洗濯などの耐久性が心配だと思います。
長く使うためにもワッペンの周りをステッチしておくと取れにくくなります。
↓ブランケットステッチ
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ステッチで使う刺繍糸の色もセンスの見せ所。
私はちょっと色を濃くしてしまったので、見た目が少々うるさくなってしまいました。
出来上がりです。
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自己流のズボラテクで申し訳ないですが、2種類の作り方を紹介しました。
ちゃんとした物を作りたいという方は、きちんした本を参考にしてくださいね。
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まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。