けろけろ主婦ブログ

カエル好きな主婦がおすすめな飲食店やおすすめな観光スポットについて書いていきます。

『京都水族館』で夜のイルカショーを観てきました

time 2016/08/14

『京都水族館』で夜のイルカショーを観てきました

京都の街中にある水族館。
規模は小さめですが、こちらではイルカショーも楽しめます。

京都水族館

アクセス

JR京都駅や阪急桂駅からバスが出ています。
降りるのは七条大宮・京都水族館前バス停。

駅から徒歩の場合は阪急大宮駅から。
1.8㎞・大人の足で急いで20分は掛かります。

入場料

大人 2000円
高校生 1500円
中学生 1000円
小学生 1000円
3歳以上 600円

エントランス

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梅小路公園の中に入るとすぐに見えてくるのが京都水族館です。
道なりに進むと入口が出てきます。

展示紹介

全体的に京都らしく日本画タッチの説明書きが付けられています。
こちらも見どころ。
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【オオサンショウウオ】
こちらの目玉はなんといってもオオサンショウウオ。
裏面に地図の書いてある水族館のパンフレットもオオサンショウウオが描かれています。
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実物とご対面です。
なんて可愛いんでしょう。
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オオサンショウウオの生態については黒板にチョークで描かれています。
イラストもチョークで描かれているんですよ。すごい。
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私は京都水族館がオープンしてすぐにも訪ねたことがあるのですが、その際にはオオサンショウウオの頭部の模型が置いてあったんです。
ボタンを押すと「ぱくっ」と口を開く模型だったのですが、今回見当たらなくて残念。
本当に可愛かったんですよ。
皆がボタン押し過ぎて壊れちゃったのかしら?


【アシカ】
丁度餌やりのタイミングでした。
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【アザラシ】
アシカの隣にいます。
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地下で中央の水槽と繋がっているので、運が良ければ近くで見ることもできます。
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ちなみにアザラシ前のショップでは『すいぞくぱん』を販売しています。
オオサンショウウオとカメ、アザラシ。

私が行った時にはアザラシしか残っていませんでした。残念。
『見本』
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『実物』330円。
朝に焼き立てでやってくるので、夕方にはシワシワに。
中は粒あんです。
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【イワシ群】
水族館の中でも私が好きなのはイワシトルネード。
こちらではイワシのみの水槽はありませんが、立派な魚群を見ることができます。
飽きずに見ていられます。
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【くらげ】
ファンの多いクラゲ達もいますよ。
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【ペンギン】
空中を泳いでいるような展示スペースを抜け。
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足跡を追いかけて。
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大勢のペンギンの見学コーナーへ。
結構近くで見ることができます。
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イルカショー

夏場は日中のショーと夜1回のショーの2種類あります。
どちらも名称は『イルカLIVE きいて音(ネ)』
せっかくなので、2種類体験するために夕方に伺った訳です。

開催場所は2階のドルフィンスタジアム。

【昼バージョン】
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30分くらい前には5割は席が埋まっています。
他の水族館に比べるとかなり規模が小さく、座席数も少ないです。
そのため、プールまでの距離は近め。

ショー開始が近づくとスタッフさんが笛を配布してくれます。
「切り込みがある方を吹くと音が鳴ります。」
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えっ?これ?ストロー?
とりあえず、言われたとおりに吹いてみる。

「ふしゅーふしゅー」
全く音がなりません。
斜め後ろのお兄さん、上手に「ブィーブィー」と鳴らしています。
正解はあの音か。なるほど。

15分くらい鳴らす練習ができます。
かといって、鳴らし方の説明があるわけではないので、周りの方に尋ねるか、自力で頑張るか。
自力で頑張っていたら、たまに鳴るようになりました。
ただ正解が分からないため、百発百中で鳴らすことは出来ず。

そうこうしていると、前でイルカが水を飲み始めました。
ジャンプして口をパクパクしています。可愛い。
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MCのお姉さんがやってきて、ショー開始。
出てくるイルカは4頭。
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ショー自体は昼も夜もほぼ同じ内容です。
大きな違いは、昼のショーが終わると『イルカスプラッシュ』という体験プログラムがあること。
ショーが終わると席を立つ方が多いのですが、少し待つと始まります。

濡れたい方はプールの前に集合します。
やっぱりお子様が多いですね。
MCのお姉さんが引き続き登場し、皆で水を呼びます。
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分かるでしょうか?屋根の縁から水が流れています。
ちょっとした豪雨くらい降ってきます。
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これでもかこれでもかと降ってきます。
見ているこちらは笑っちゃうほど。

途中プラスチックのお皿が配られて、水をすくったりして遊べます。
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イルカも参戦して、水を飛ばしてきます。
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こちらに参加すると尋常じゃなく濡れます。覚悟して臨んでください。
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【夜バージョン】
毎日一番最後のショーは、光と水を使った演出が加わります。
日も落ちて暗くなる中、幻想的なアイテムが売り出されます。
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光る氷の入ったカクテルです。
席までスタッフさんが売りに来ます。
アルコール入りとノンアルコールの2種類。
袋が貰え、光る氷は持って帰れます。
かき氷バージョンを持っている人も見かけました。

そして、夜も笛が配られます。
こちらには吹き方の説明書もついています。
夜バージョンは、フルートのような吹き方。
正解は「ふゅい~」という音です。
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夜のショーの開始はウォーターカーテンから。
色んな柄が浮かび上がります。
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イルカたちの名前が次々と映し出されます。
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そして、後ろからMCのお姉さんが登場。
「笛を鳴らすのが難しい人は口で、ぴぃ~と言いましょう。」とのこと。
私はもちろん、ぴぃ~派です。
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ショーが始まりました。
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基本的にお昼と同じ構成ですが、メインになるイルカが違いました。
もしかしたら、お昼のショーもメインはローテーションなのかもしれません。

音楽に合わせて飼育員さんが合図を出し、順番にイルカが上がったり。
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続いても、音楽に合わせて順番に陸上へ。
飼育員さんは、その時のイルカの体調に合わせて合図のタイミングを変えているんだそうです。大変だ~。
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「イルカはショーが成功しようがしまいが関係ない。重要なのは楽しいかどうかだけ。」
そのため飼育員さんは、イルカが飽きてないかをショー中は1番に気にしているそうです。

皆でジャンプ。
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最後はみんなで手を振って。
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お土産

どこの水族館に行っても気になるのはお土産。
水族館内でおすすめランキングが紹介されていたので、紹介します。
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雑貨部門はオオサンショウウオのぬいぐるみ。
お菓子は水族館モチーフの和菓子。

私がツイッターで見かけて欲しいとやってきたのも、お菓子1位の和スイーツ。
全部で8種類あり、全種セットだとオリジナルの箱に入れて貰えます。
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単品でも購入できます。ひとつ210円。
可愛いし、お手頃値段。
欲しい商品の札をレジに持っていきます。
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解凍商品とのことで、食べごろは2時間後。
2時間後には崩れやすくなるので、気をつけるよう言われます。
保存は常温でOK。日持ちは2日。

抹茶クリーム大福オオサンショウウオ。
甘すぎず、苦すぎず。丁度良いお味。
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ミルクティー練りきりオットセイ。
オットセイだけ下にゼリー状のお菓子がついてます。
ミルクティーの甘さがあり、和菓子にはなかなかない味。
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そして、もう1つ購入したのは雑貨2位の『オオさんショウさん』グッズ。
どれも可愛いのですが、今回はボールペンを購入。
全く同じデザインのシャープペンもあります。
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他にもお菓子の種類も豊富ですので、用途に合わせて購入してください。
やっぱりオオサンショウウオ絡みの商品が多いです。
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プロフィール

まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。