けろけろ主婦ブログ

カエル好きな主婦がおすすめな飲食店やおすすめな観光スポットについて書いていきます。

東京スカイツリーの展望回廊はウルトラマンだらけ

time 2016/07/22

東京スカイツリーの展望回廊はウルトラマンだらけ

「東京旅行に行くなら、東京タワーかスカイツリーのどちらかに昇ろうぜ。」
との夫の提案を受け、スカイツリーに昇って来たので紹介いたします。

東京スカイツリー

今回は浅草から東武鉄道に乗って『東京スカイツリー駅』に到着しました。
駅を出た正面が『東京ソラマチ』
スカイツリーの根元にあるショッピングモールです。
中に入り、4Fのツリー入口を目指します。
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以前私が東京旅行した際には、整理券が配られていて、決まった時間にしか昇ることができなかったスカイツリーですが、今では少し落ち着いています。
公式ページには混雑予想も載っているので、確認して心配なら事前に日時指定のチケットを購入することも可能です。
※日時指定チケットは、500円ずつくらい料金割増しになります。
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何やらウルトラマンのイベントをしているらしく、入口から展示が始まっています。
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スカイツリーの展望室は2つ。

『展望デッキ』は地上350M。
一般的にスカイツリーに昇るとなると、こちらになります。

『展望回廊』は地上450M。
展望テラスからさらにエレベーターで上がる展望室です。

「どうしよう。どうしよう。せっかくだから一番上まで昇ろうか。」と迷っていた我ら。
が、どちらにしても展望回廊までのチケットは展望テラスでしか売っていないので、上に昇ってから考えても大丈夫。
とりあえずチケットを購入して、エレベーターの列に並びます。

天望デッキチケット

【当日券】
大人(18歳以上)2060円
中人(12~17歳) 1540円
小人(6~11歳) 930円
幼児(4~5歳) 620円

誕生月だと伝えたら、可愛いバースデーステッカーをいただけました。
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エレベーター

天望デッキへのエレベーターは4基。
それぞれ春夏秋冬をイメージした内装になっています。
私達が上りで乗ったのは秋。
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下りは夏でした。
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上まであっという間です。
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天望デッキ

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この日は曇っていたので、眺めはこんな感じ。
どこのタワーでもそうですが、逆光のため、人間の記念撮影はほぼ無理。
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スカイツリーと一緒に写真撮影出来るスポットもあります。
プロのカメラマンが撮ってくれるので、逆光もなんのその。
旅の思い出にいかが。
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ぐるっと一周回れます。
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メインキャラクターのソラカラちゃんに遭遇しました。
夏らしく浴衣姿。
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デッキ中程にあるのが怪獣カフェ。
バルタン星人・ピグモンのソフトクリーム(各590円)とメトロン星人のソーダドリンク(550円)を販売しています。
もちろん普通のソフトドリンクも各種販売。
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『科学特捜隊』の基地模型も置いてあったり。
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さてと一周回りました。
天望回廊に上がるか否か。
天望デッキにあるチケット売り場にはお知らせが。
その日に見えると確約できるものに印がついています。
天気が良いと富士山も見ることができるのですが、この日は東京タワーさえも見えない状態。
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この状態を見た夫の見解はというと…
「東京には滅多に来れないし。もう一度来た時に上に昇りたいと思ったら、また下からの2060円かかるから、今日のうちに上まで行っとこう。」
まぁ、確かにね。
という訳で、1000円上乗せでもう一段階上に行くことになりました。

天望回廊

上に行くためのエレベーターはウルトラマン一色。
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ちなみに上がガラス張りなので、上がっていく様子が良く見えます。
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445Mに到着しました。
坂道になっている回廊を回って、450M地点に向かいます。
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エレベーターを降りるとウルトラマンがお出迎え。
右からウルトラマン・ゾフィー・セブン・ジャック・A・タロウ。
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下の天望デッキは大きな一面ガラスでしたが、それに比べると回廊は窓が細かく仕切られているので、若干景色が見にくい。
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回廊の壁側にはウルトラマン達の展示。
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ほうほう。ウルトラブレスレットというのがあるのか。
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外を見るとスカイツリーの影。
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ここらへんで夫がそわそわし始める。
どうしたのかなぁと後から聞いたら「高すぎて怖い。」とのこと。
「えっ?デッキとそんなに変わらないのに?」
私にとっては、さっきとさほど変わりなく思っていたのですが。
「足もとまで見えやすくなって怖い。」らしい。
確かにデッキの方は見下ろすと真下に出っ張りがあったので、根元の方は見えなかったかも。
そして、夫は高い所があんまり得意じゃなかったんだった。
よく昇ろうなんて言ったもんだなぁと、ある意味尊敬。
足早に回廊を回る。

450Mフロアには、ウルトラマンの展示がこれでもかとあります。
新シリーズのウルトラマンオーブ。
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銃やヘルメットなどの小道具。
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ウルトラの父&母の頭部。
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そしてスカイツリーの近くを飛ぶウルトラ6兄弟。
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水平飛行している皆さま。
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機体に乗って記念撮影もできます。
どなたの乗り物なのか全く知らないのですが、お邪魔しました。
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最後に景色に名残を惜しんで、下りのエレベーターへ。
ほとんどウルトラマンのために1000円払ったような感じになりました。
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345フロア

展望回廊からの下りエレベーターは、345フロアに到着します。
上がる時は350Mの展望デッキでしたので、まだそちらをちゃんと見ていない人はエスカレーターで戻ることも可能です。

345フロアにはスカイツリーの土産物ショップがあり、ここでしか手に入らない商品も販売しています。
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特にこだわりがない方は、出口出てからも大きなショップがあるので、慌てて買わなくてもOK。

ウルトラマンスタンプラリー

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天望回廊に行くなら、是非台紙をゲットしておきましょう。
スタンプ全部集めると眼鏡ふきにも出来るクロスが貰えます。
1人につき1枚なので、夫も巻き込む。
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340フロア

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さらにもう1階降りるとガラス床があります。
自分の足と記念撮影出来ます。
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プロが記念撮影してくれるコーナーもあります。
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ここから降りると出口に向います。
再入場は出来ないのでご注意を。

5F出口

エレベーターを降りるとウルトラマングッズのお店。
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さらにスカイツリーの土産物ショップ。
お菓子類が多いです。
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今回購入したのはこちら。
自宅用と土産用にユーハイムのバームクーヘン。
タワー型の長いものが入っています。
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「ユーハイムのバームクーヘンは大阪でも買えるけどね。」
「そんなん言ってたら、何も買えない。」
購入までに、そんなやり取りがありました。
半分に切ったらこんな感じ。
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食品サンプル好きな私はスカイツリーカレーライスのストラップを。
オムライスなど他にも4種類くらいありました。
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1F団体入口

1Fにも大きなスカイツリーショップがあります。
置いてあるものは5Fとほぼ同じ。
ウルトラマンスタンプラリーの景品交換場所でもあります。

東京の絵巻とスカイツリーの撮影スポットが可愛くて良いです。
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外に出て、下から見上げたところ。
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おまけ

ソラマチの中には各テレビ局のグッズを集めたお店があります。
【ツリービレッジ】
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夫婦で東京のテレビ局めぐりをしていたのですが、ここにくれば基本的なお土産はそろいます。
東京駅の地下にもテレビ局ショップを集めたエリアはありますが、それ以上の品揃えです。

特にエヴァンゲリオンとスカイツリーの限定商品がたくさんあって目移り。
エヴァファン必見。
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ここでは細長い筒に入ったクッキーを購入。
『旧東京市押上電波塔』と書いてあります。
雰囲気あります。
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他にもドラクエグッズやぐでたまグッズ。
もちろん各局の番組グッズも販売しています。
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おそ松さんカフェもありました。
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プロフィール

まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。