けろけろ主婦ブログ

カエル好きな主婦がおすすめな飲食店やおすすめな観光スポットについて書いていきます。

梅田東通り商店街のラーメン屋『ずんどう屋』お好みの濃さでどうぞ

time 2016/06/05

梅田東通り商店街のラーメン屋『ずんどう屋』お好みの濃さでどうぞ

梅田には、我が家の行きつけのラーメン屋さんが2軒あります。
1軒目は茶屋町にある『北野八番亭』
そして2軒目は今回紹介する東通り商店街にあるお店です。

ずんどう屋

こちらのお店に初めて入ったのは、もう2年くらい前のこと。
東通り商店街を通りがかった際にお店を見つけ、軽い気持ちで入ってみました。
当時は夫との結婚準備期間中。
ラーメン好きな夫なので、デートのお夕飯がラーメンというのは珍しいことではありませんでした。

席に着くと「オープン記念で箸をお配りしています。」とお姉さんがくれた店名入りの黒いお箸。
「お揃いで使おうね。」と約束し、それぞれ新居に持ち込みました。
今でも朝食用の箸として重宝しています。
(我が家は時間ごとに使用する箸が変わります。)
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そんな思い出深いお店。
その後も何回か足を運んでいたのですが、最近はちょっと足が遠のいていました。
何故かというと、やっぱり梅田の中心部からちょっと離れた立地が原因。
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結婚してから住居も変わったので使用する沿線も変わり、あまり東通り商店街には行かなくなりました。
でも、ことあるごとに「ずんどう屋に行きたいねぇ。」と話をするくらい、こちらのラーメンは記憶に残るんですよね。

という訳で、まだブログにも書いていなかったしと夫と二人で久しぶりに行ってきました。
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「こんなにお店の前はすっきりしてたかなぁ?もう少しごちゃごちゃしてたような気がするんだけど。」なんて言いながらお店の外観をパシャパシャ。
「お客さんも並んでないし今がチャンス!!」と思っていたら、私の異様なシャッターの切り具合に興味を示したのか、何組か立ち止まるお客さんが。

こちらのお店は食券制です。
夫は早々と「普通のラーメンとチャーハン。」と言って店内の空き状況を確認に。
私はせっかくなので、味玉トッピングをチョイス。
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久しぶりの店内。
カウンター席のみ15席の小さなお店です。
私達が入ると満席。
くるくる回転イスは上手く座らないと、勝手に体が回転します。(笑)
荷物掛けのフックがテーブルの下にあります。
カウンターの上に食券を出して、しばし待つ。

「麺は細麺とちぢれ麺どちらにしますか?」
「背脂は、あっさり・並・こってり・背脂まみれ選べます。」
2人ともちぢれと並をチョイス。

さてとコップにお水を自分で入れてと…
夫は早速「高菜取って。」
カウンターの上に2人で1つくらいの間隔で、山盛り高菜が用意されています。
前からこんなに盛り盛りだったかなぁ?と思いつつ、テーブルに下ろす。
こちらの高菜は結構辛子が効いてます。
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夫の好きなラーメン屋は高菜とチャーハンがあることが絶対条件。
もうひとつの行きつけ『北野八番亭』は、テーブル上の高菜が撤去されていたのでちょっとマイナスになっちゃったんですよね。
(注文したら持ってきてくれますが。)
その点、ずんどう屋の山盛り高菜は、振り切るくらいのプラス評価なのです。

店内見回していると、店の奥の壁にサイン色紙を2枚発見。
「前に来た時には見なかったねぇ。誰が来たんだろ。」
目の悪い夫婦、必死に目を細めて見てみる。
(私達が座った席からは、そちらの壁側には出られない。)
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「あれ?ガンバって書いてある気がする。宇佐美選手のだよ。39って書いてあるもん。」
お~こんなところでガンバの選手のサイン色紙を見るとは嬉しい。
「隣は誰のだろう。背番号も書いてないね。」
目を細めても写真を撮って引き伸ばしても読み取れないので、店員さんに聞いてみました。
岩下選手のサインだそうです。
あの2人は一緒にラーメン食べに来る仲なんですね。
「ラーメン食べてるから、体脂肪言われるねん。」と夫の静かなツッコミ。

そうこうしているうちに、お兄さんが鍋を振って作ってくれたチャーハンが到着。
見るからにパラパラした美味しそうなチャーハンです。
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もちろん高菜たっぷりチャーハンに変身。
中華料理店顔負けの本格派。450円。
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続いて大きな丼に入ったラーメンが到着。
『元味ラーメン750円』
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『味玉ラーメン850円』
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スープを飲んだ瞬間に「これこれ。」と記憶が蘇る。
高菜を入れて、ゴマ掛けて。
ちなみに調味料は他に紅しょうがに胡椒。
粒の生にんにくがあるので、専用の器具でつぶして食べられます。
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これは私が使用した後なので、にんにくが穴についていますが、初めはキレイなものが置いてありました。
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こちらの暖簾にも書いてある『姫路濃厚豚骨』の文字。
その名の通り、総本店は姫路にあります。
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部位ごとに豚骨と水だけを約20時間連続して強火で炊き続け、豚骨本来のクリーミーな旨味だけを極限まで引出したスープ。
濃厚でありながら、後口はスッキリとのこと。

ひとくち目食べると「結構濃い。」と思うと思います。
今回並でも、かなりの濃厚さでした。
以前はスープを飲みほす勢いだった私もさすがに今回は飲み干せず。
前はあっさりくらいを食べてたのかな?
夫は今回も飲み干していました。
並でこれなら、背脂まみれは大変なことになるなぁと想像しながら。
食べたくはないけど、ちょっと見てみたい。

チャーシューは私が大好きなトロトロ豚バラチャーシューです。
もう少し入ってれば良いのになぁと思うとろける食感です。
ちなみにチャーシュー麺は1170円。
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ランチタイムは替玉が無料。
表の食券に0円の替玉ボタンが用意されています。
気付いてなかったのですが、もやしのトッピングも0円のボタンがありました。
前からそうだったかなぁ?
次回行く時には、もやし盛り盛りして貰おう。(もやし大好き。)

夏季限定の『冷し豚骨つけ麺750円』も販売していました。
つけ麺派の皆さまもぜひどうぞ。

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まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。