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出産祝いに貰って嬉しかったもの・注意が必要なもの

time 2018/01/08

出産祝いに貰って嬉しかったもの・注意が必要なもの

出産祝い

誰もが一度は贈ることであろう出産祝い。
私もこれまでの人生で何度も贈ってきました。
その度、頭を悩ませるんですよね。

今回は貰う側になった私が「これってお祝いとしてどうなの?」という疑問をすっきり解消。今まで私が贈って来たお祝いは、まぁなんと的を得ていなかったことかとへこみつつお送りいたします。

ベビー服

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まず真っ先に思いつくのがベビー服ではないかと思います。
が、これは避けるべきと聞いたことがある方も多いでしょう。
理由としては
 ・好みに合わない
 ・サイズが合わない
以上の2点が大きなところですね。

好みに合わないなら寝間着や洗い替えにするなど何とでもなるのですが、サイズが合わないは致命的。
ベビー服売り場には月齢目安のサイズ表というものが置いてあります。私の友人もサイズ表に照らし合わせて買ってきてくれたのですが、これが小さい小さい。
「1歳まで着られるサイズと書いてあったから、なんだったら来年着てね。」
ちょっと待て。これはちょうど今のサイズだ。まだ2か月だ。我が子の成長スピード早すぎる。
最近は大きめで生まれる赤ちゃんが増えているので、店頭のサイズ表は鵜呑みにしてはいけません。

「じゃあ、本人にサイズを確認して買えば平気よね。」
ところがどっこい。同じサイズ表記でもメーカーによって差が激しいです。(まれに同じメーカー内でもサイズ違いあり。)
私もベビー服を買うときには、手持ちの服を1着持って行って比べて買うことにしています。

「知ってる知ってる。大き目サイズを贈ればよいのよね。新生児の頃に80サイズを贈っておけば問題ないでしょ。新生児で80ある子なんかいないもんね。」
そうですね。どうしても贈りたいなら大き目&薄手の素材が良いです。
薄手だと夏もOK。冬は上から着こめばOKとなるので。

ここでもう一つ落とし穴。

それが前開きか頭かぶりか。
80サイズになると途端に増えるのが頭かぶりのベビー服。
これは首が座って動きが激しくなると着せやすいと言われています。
が、首が座ったとしてもお座りができるわけではありません。着替えは寝かせて行うので、苦手な人は頭かぶりの着替えが苦手です。かくいう私も苦手。ただ、首すわり前から頭かぶりを器用に着せるお母さんもいます。
我が子は太ももが太いので、3か月後半から70&80サイズを併用。しかし、前開き服は80サイズから途端に選択肢が少なくなります。
前開きの服は一見パジャマのようなデザインのものが多いですが、頭かぶりになるとオシャレなデザインが増えます。

もし、どうしても服を贈りたい!!ということでしたら、以上の点を踏まえて選んでくださいね。

スタイ(よだれかけ)

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これはお祝いでたくさんいただきました。
独身の時は「そんなにたくさんスタイばっかり貰っても困るでしょ。」と思い、友人へのお祝いでも避けていました。
が、現実はスタイはいくらあっても困りません。
3か月以降、赤ちゃんのよだれはとどまることを知りません。スタイはすぐにベチャベチャひんやり。1日に10枚変えるって人もいます。
※まれによだれが全く出ない赤ちゃんもいるそうです。

出産直後、貰って嬉しかったのはお出かけにも使えそうなオシャレスタイ。
ただ、いざ使用を開始すると耐久性のあるベーシックなスタイが一番使いやすいと分かります。表裏布共に綿オンリーの物は洗うとクッシャクシャになりました。(スタイにアイロンがけなんてナンセンス。)
汚すのが怖いなぁというデザイン性のあるものは使用頻度も低くスタイとしての役割が本末転倒でちょっともったいない気も。
スタイになるハンドタオルはヨダレ吸収力もよく重宝しますが、首回りが小さめだったりするので注意。

名前刺繍入りのものは特別感があって嬉しかったです。ちなみにアルファベットでさりげない刺繍のほうが外でも使いやすいかなぁと思います。

また、スタイはマジックテープの物とスナップの物があります。これは好みですね。
低月齢の子どもは1日寝転がっているのでスナップは痛いかな?前側にスナップが来るのが良いかな?
マジックテープは色んなものにくっつくからホコリも付きやすいかな?でも留めやすいかな?
私は低月齢のうちは後ろで留めずにあごの下に置いてるだけでした。その場合はスナップのほうが使いやすいかなぁと思いました。

靴下

基本的に冬でも室内では履かないので数はそんなに必要なし。私も頂き物のみで自分では購入していません。
裏技的にミトンの代用品にもなります。

おしりふき

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お祝い品の例として見かけるようになったおしりふき。
確かにいくらあっても使えるもので、重さもそこそこあるので家に配送してもらえると助かります。
が、嬉しいのは2回目まで。それ以上かぶると在庫を置く場所に困ります。
我が子は男の子なので、使用ペースも女の子に比べて低いというのもありますね。なので贈る相手の性別も関係してきます。
そして、選ぶならちょっと高めの厚手おしりふきだと喜ばれると思います。

オムツ

おしりふきが喜ばれるならオムツはもっと喜ばれるよね?
ところが、オムツはベビー服よりもサイズ選びが大変です。同じSサイズでも各メーカーで大きさが全然違います。また、お肌の弱い赤ちゃんは特定のメーカーのものしか使えないこともあります。
贈るのであれば、メーカー名とサイズは必ずママに確認しましょう。

ギフトでも人気なオムツケーキ。華やかで見栄えもするので赤ちゃんとの記念撮影にも使えます。こちらは開けるのがもったいないと思っているうちにオムツがサイズアウトという例が多いので贈るのであれば大き目サイズを選びましょう。

フラワーアレンジメント

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これも好みが分かれるかもしれませんね。
私は単純に嬉しかったです。自分では買う機会がないので。
赤ちゃんと一緒に写真に残せるのが良かったです。

ぬいぐるみ

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貰った瞬間、どうしようと思ったのがぬいぐるみです。
私がお祝いにいただいたのは子供服メーカー『ファミリア』のくまでした。
毛足がそこそこ長いのですが、その時4か月の我が子はなんでも口に入れたがる時期。
「しばらく飾っておく用かなぁ。」と思ったのですが、夫が早々にフィルムをはがして子どもに与えてしまいました。自分と同じくらいの大きさのくまに子ども大喜び。
「あ~あ白いのに。すぐ汚れちゃうな。」と思いましたが、よくよく考えれば自分が昔持っていたぬいぐるみも最終的にはボロボロでした。子どもが喜んでるなら、まぁいいか。

ぬいぐるみは洗濯できる物がオススメです。

レトルト食品

産後、食事の準備も大変だろうからと友人が持ってきてくれました。気遣いが単純に嬉しい。ちなみにスープストック東京のものでした。
普段使いしないちょっとお高めのものが◎。
が、母乳育児の人はカレーや辛い物などを控えている人もいるので注意。

ボディケア商品

「皆子ども向けアイテムにすると思ったから、私からはお母さんケアセットを。」
いただいたのはボディクリームとせっけんのセットでした。
「確かにまったく手をかけてなかったわ。ありがたい。使わせていただこう。ん?なんだこの香り。」

赤ちゃんの中には、お母さんが化粧をしただけで母乳を飲まなくなる敏感な子がいます。香りの強い美容品は避けたほうが無難です。

現金

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結局のところ最強と言われるのが現金ですね。
ただなんだかそっけないなぁという印象もあります。

お菓子

最後に。私が出産前にちょくちょく贈り物にしていたお菓子。
「お母さんは体力使うしお腹も空くだろう。」という安易な考えでしたが、これも少し注意が必要です。
というのも、白砂糖や乳製品は母乳に悪いといわれているから。
特に乳製品は乳腺を詰まらせる恐れがあります。私はバターを多く含む食品を食べると乳腺が詰まりやすくなりました。

手土産としてどうしてもという場合は洋菓子より和菓子(あんこ物)が良いとされています。
が、ここにも落とし穴が。
餅を使用した団子などはNG。餅は母乳の分泌を促すので食べ過ぎると乳腺炎を引き起こす恐れがあります。(母乳を出したい!という人には効果的です。)


以上、私がいただいたお祝いに対して感じたことを羅列させていただきました。
色々と考えるとどんどん迷ってしまいますね。
相手の好みと状況を考えて素敵な贈り物を選んでくださいませ。

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まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。