けろけろ主婦ブログ

カエル好きな主婦がおすすめな飲食店やおすすめな観光スポットについて書いていきます。

『麺哲』豊中にある醤油&塩ラーメンのお店

time 2017/05/11

『麺哲』豊中にある醤油&塩ラーメンのお店

阪急宝塚線の豊中駅と岡町駅の間にあるこじんまりとしたお店。
土日にお店の前を通りがかるといつも行列していたので、以前から気になっていました。
という訳で、ミーハー夫婦が向かいます。

麺哲

金曜日の遅めの夜ごはんに伺いました。
混んでいるかなぁと思って身構えましたが、ちょうど店内満席の待ち客先頭でした。お店の外に椅子が並んでいるので、そちらで待たせて貰います。
すぐにお姉さんが外まで出てきて「2名様ですね。お待ちください。」と声をかけてくれました。
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お店の外にはメニューが無いため、一見の私達はドキドキ。
店内を覗くと壁にメニューが貼ってあるのが見えます。
「1100円って書いてあるよ。リッチ系のラーメンなんだねぇ。」
「えっ?そうなん?」
さらにドキドキ感が増します。

店内はカウンター席のみ。
客層は圧倒的におひとり様の男性が多いです。皆さん仕事帰りのラーメンですね。
そこに紛れて親子連れもいらっしゃいました。

しばらく待つと席が空き店内へ。
改めてメニューを。
「あっ、お得なメニューもあるみたい。」
基本の醤油と塩。肉を冠したメニューがそれぞれ。
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ちなみに私が外から覗いた時に見たメニューはこちら。
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常連さん向けのメニューのようです。
特に『山』は、初回の方はお断りなんだとか。
ラーメン屋さんなのにアジの押し寿司がある!?

ここはルールにのっとり、まずは基本のメニューから。
「醤油と塩を1つずつ試してみよう。」
「せっかくなので、ひとつは肉付きにしてみよう。」
後は、上からぶら下がっているご飯ものメニューから1つ。
ご飯ものは結構リーズナブル。
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待っている間にメニューの裏面もチェック。
替え玉についての注意点が書いてあります。
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これは、何やら色々と流儀があるラーメン屋さんのようです。
この注意書きにだけ、頑なさが感じられます。
でも、お店の雰囲気はとってもフレンドリー。
スタッフのお姉さんもにこやかに接客してくださるので、このメニューの文言だけちょっと浮いてる感じがします。
ルールを守るお客さんには優しいお店って感じでしょうか。

さてさて、しばらく待つとまずはご飯ものが到着です。
【ブタマヨ丼 300円】
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チャーシューの切れ端なのかなと思われるものが、これでもかと載っています。
ネギも載っているので「100円プラスのネギブタ丼と間違ってない?」と心配になりました。これでネギブタになったら、いったいどれだけネギネギするんだろう。
結構ボリュームがあって、お得です。

お次はラーメンです。
【醤油 700円】
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【肉塩 1100円】
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両方とも透きとおったスープ。
もしやノーマルにはお肉なしだったりするのかなと思い、肉を追加にしてみたのですが、ノーマルでも存在感のあるチャーシューが堂々鎮座。

厚切りチャーシューはかなり大きめ。
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薄切りチャーシューも入っています。
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キッチンのまな板の上には、塊のお肉が。
注文が入ると、こちらから切り出されます。
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マヨブタ丼も注文していたので、正直お肉が飽和状態。
でも美味しい。
スープは初め「私、醤油派!!」「俺も。」と言っていたのですが、食べ終わった後にスープだけを飲んでいると塩のダシが感じられてきて、こっちも美味しいとなりました。初めはブタマヨ丼の味の濃さに舌が鈍感になっていたのかも。

麺もコシがあって、ちゅるっちゅる食べられます。
名古屋コーチンの卵を練り込んだ麺なんだとか。

スープの鶏ガラも名古屋コーチン。
いつも夫の好みで豚骨ラーメンばかり食べているので、たまに醤油を食べると新鮮で美味しい。

ちなみにこちらの麺哲は、東梅田にも出店しています。
豊中店は平日は夜のみの営業ですが、梅田店は平日お昼も営業。(月曜定休)

常連さん専用メニューの『山』は梅田のお店にもあり、内容は注文した方のみぞ知る。簡単にいうとたっぷり山芋に卵黄、残りのスープにご飯を入れていただくというスタイルらしいです。ほうほう。山芋好きなので気になりますね。

季節によって限定メニューが変わるそうで、冬限定のホタテラーメン【サロマ湖】がめちゃくちゃ気になります!!次は冬に行かなくちゃ!!

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まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。