けろけろ主婦ブログ

カエル好きな主婦がおすすめな飲食店やおすすめな観光スポットについて書いていきます。

マタニティ服は高い!!授乳服にも使える普段着とは?

time 2018/02/03

マタニティ服は高い!!授乳服にも使える普段着とは?

マタニティ服って、普通の服と何が違うの??

一般的にマタニティ服はお腹周りがゆったりしていて、産後の授乳がしやすいように胸元に隠しポケットがついているものが多いです。

見出しの通り。普通の服に比べてマタニティ服って高いんです。
私はちょっと調べてみて「一時期しか着ないのに、この値段は…」と尻込みしてしまいました。
それに実際問題、産前と産後で同じ服のサイズなわけないんですよね。
結論から言うと、産前と産後に必要な服はそれぞれ分けて考えた方が良いと思います。
今回は私の出産経験を基に、マタニティ服で便利な物と普段着で代用できるものを紹介していきます。

産前

妊娠前からの服を利用したり、産後も使えるものを中心に紹介します。

アジャスターバンド

image
簡単に言うとゴム付きの腹巻です。
着替えの手順は以下の通り。
①手持ちのズボンをファスナーとボタンを全開にして着用。
②ズボンのボタンとボタン穴をアジャスターバンドのゴムで留める。
③全開部分を腹巻で隠す。

これがあると手持ちのズボンをそのまま穿けるので、新しくマタニティ用のズボンを買う必要がありません。

私はウエスト部分が幅広ゴムになっている所謂マタニティデニムも1着購入しました。シルエットはキレイで気に入っていたのですが、妊娠初期にはウエストがぶかぶかで落ちる。(ベルト通しが中途半端にしかないのでベルトでは留められない。)やっとサイズがあう妊娠中期から後期はあまり出かけない上にズボンの着脱が面倒になってくる。産後はもちろんぶかぶか過ぎて使い物にならず。
短い時間しか使えずもったいなかったです。
お仕事されていたり、お出かけでズボンをヘビーローテーションする方なら、マタニティデニムを買っても元が取れるかもしれませんね。
c79748c103c9ed9d1ba8bf5fd7c005d1_s

フレアロングスカート(ウエストゴム)

image
妊娠後期になると検診の頻度もあがり、1週間に1度は病院に行くことになります。そんな時に着脱しやすいマタニティ服としてオススメ。

ウエストゴムのロングスカートを胸下位置で着用します。
そうすると前丈がお腹分持ち上がり、後丈がやや長いイレギュラーヘムスカートの完成!!
まったく違和感はなく、むしろ「そのスカート良いね。」と言われたくらいでした。気になる方は、イレギュラーヘムスカートを後ろ前反対に着るという方法もあります。(縫い目が後中心に無い物なら違和感なしです。)

産院でお腹のエコーを見てもらう際にもウエストゴムをずらすだけ。
内診室でも上から被って着脱できるので裾も汚れません。

前開きパジャマ

出産準備で必要になるパジャマ。私の産院では「普段使っているものでOK」とのことでした。元々前開きパジャマを使用しているのならそれを。

ただし、チュニック丈の物を1枚準備しておいた方が良いです。出産の際、陣痛室から分娩室まではズボンを穿かないので、1枚で体が隠れるパジャマの方が安心。
産後はズボンを穿くので、短い丈でもOK。

また、パジャマの授乳口はあってもなくても良いと思います。
というのも、産院では助産師さんも看護師さんも容赦なく前ボタン外して診察します。出産していざ授乳という時、赤ちゃんも不慣れ自分も不慣れなのに狭い授乳口から授乳させるのはなかなか難易度が高いです。
私の産院は授乳室にお母さんが集まって皆で一斉授乳でしたが、私は気にせず前を開けて授乳してました。(授乳口ついてるにも関わらず。)周りのお母さんたちは自分の赤ちゃんに夢中ですから、誰も他の人のことは気にしていません。
授乳口がついていても胸元を完全に隠しきれるものでもないですしね。

パジャマを新しく購入するならば授乳口つきでも良いと思いますが、適当なものが家にあるならわざわざ購入する必要はないかなと思います。

産後

シャツワンピ

b483bff545f1e2323a6c0c4681ae3d5c_s
授乳口付きのワンピースなどいろいろとマタニティ服はありますが、私がオススメするのはシャツワンピです。
シャツに限らず前開きのチュニック丈の物がオススメですね。
授乳口がついているものは前開きパジャマの項目でも触れた通り、結構授乳が面倒なのです。その点、前開きの服は便利です。
冬は重ね着する必要のない裏起毛のシャツワンピが重宝しました。

ロング腹巻



シャツワンピの下は何着るの?
普段ならタンクトップやキャミソールなのですが、それらは持ち上げる手間が必要なんですよね。
私がオススメするのはロング腹巻。胸からお腹までカバーできる幅広タイプで半分に折って2重にすることも可能です。
授乳ブラと腹巻のセットならシャツの前を開けるだけで授乳OKでとっても手軽です。

レギンス

産後は毎日沐浴があるため、1日に1度は着衣のままお風呂場に入ります。
そのため、すぐ裸足になれるレギンスに靴下のスタイルが重宝しました。
私は出産前は断然タイツ派でした。沢山持っていた厚手タイツのつま先を切ってレギンスに作り替えたりもしましたよ。

授乳口は縦?横?

52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s
とはいえ「せっかくのお出かけにシャツワンピはちょっとね。」という方もいるでしょう。かくいう私も一張羅の授乳服を2着だけ持っています。(シンプルなカットソー)
横開きと縦開きを1着ずつ。

どちらが使いやすいかというと、断然横開きです。
まず、縦開きは横に比べて授乳口が小さい。
そして、授乳する際に赤ちゃんの頭の向きをいちいち左右変えないといけません。
私は子どもの頭は常に左固定で左右授乳させるスタイルだったので、1回で左右授乳できる横開きが好みでした。

ちなみに横開きは上から被っている布を押さえておかないといけないのが面倒という人もいますので、そこはお好みで。
いくら授乳服とはいえ、胸元を完全に隠しきれるわけではないので、授乳ケープ代わりになるストールは常備しておくと良いと思います。

授乳ブラはボタン?カシュクール?

5c9af7f9d925b5e729a12917512b9f61_s
妊娠期間が進むにつれ胸が大きくなっていくので、新しいブラジャーが必要になります。どうせ産後も使うからということで授乳用ブラジャーを産前からつけ始めました。
ちなみにお母さんの胸は出産してから1週間後が一番大きくなるそうです。
私も出産して油断していたら1週間後に胸に妊娠線ができ、がっかりしました。

ところで授乳ブラを買う際に迷う点。
前開きのボタンタイプか布がクロスしただけのカシュクールタイプかだと思います。
私の結論は「どちらでも良い。」です。
カシュクールタイプは胸が飛び出すんじゃないかと心配でボタンタイプを購入しましたが、ボタンタイプでも寝転がるとはみ出ます。(サイズを変えても一緒。)
私は母乳が良く出る方だったので、夜中に胸がはみ出すと寝間着がびしょびしょになりました。なので、常に授乳ブラに大き目のハンドタオルを挟むことに。
分厚い母乳パッドがついている授乳ブラもあるのですが、分厚いわりに面積が小さく結局ずれて漏れる。ハンドタオルを挟むなら分厚いパッドが邪魔に…しかも洗濯後なかなか乾かない。と残念な感じに。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
以上、マタニティ服に関する私の思うところをつらつらと書きました。
言えることは『前もってあまり沢山買いすぎない。』ということでしょうか。
体の変化は人それぞれですから、実際その時になってみないと分からないことも多いです。最近はネットで手軽に通販もできますから、まずは手持ちで試してみて必要な物だけ買い足すのが賢いと思いますよ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク


down

コメントする




ファッション

プロフィール

まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。