けろけろ主婦ブログ

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『京都国際マンガミュージアム』ノスタルジア空間でゆったり読書

time 2016/06/29

『京都国際マンガミュージアム』ノスタルジア空間でゆったり読書

2006年11月に開館したこちらの施設。
以前から夫が「行ってみたいなぁ。」と言っていたので、梅雨の晴れ間を利用して行ってきました。
博物館なのに晴れ間?と思うかもしれませんが、その理由は後ほど。

京都国際マンガミュージアム

アクセス

最寄は京都市営地下鉄、烏丸線&東西線の烏丸御池駅。
私達は1つ隣の阪急烏丸駅から15分ほど歩きました。
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大通りに面していますが、少し引っ込んで建っているので、近くまで行かないと建物が見えません。
『MANGA』という旗がたくさん掲げられています。

ミュージアム到着

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到着しました。
広い芝生が目印のミュージアムです。
開館時間の10時に間に合うように到着。
先客が5組ほどいらっしゃいました。
私達の後ろにも続々と列が続きます。
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入館

10時になると建物の中へ移動開始。
右手にはずらりとロッカーが。
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自動券売機へ。
大人800円・中高生300円・小学生100円。
パンフレットを貰って入場。
当日に限り、再入場OKです。
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マミュー

入口に無言で立っているマスコットキャラクターのマミュー。
記念撮影OK。
個人的には、立体よりもイラストの方が可愛いと思います。
ミュージアムショップでグッズも販売していますよ。
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館内にある展示物・著作物の撮影は禁止です。
そのためここからは文字とチラシ類の写真で紹介していきます。
一部の場所と外観は撮影OKです。
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ミュージアムショップ

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入場するとすぐあるのがミュージアムショップ。
色んな作品のグッズが置いてあります。
結構分類がバラバラなので、自分の好きなマンガのグッズがあるのかどうかイマイチわかりません。
宝探しの要領で楽しむか、早めにスタッフの方に尋ねるかの2択ですね。

海外マンガコーナー

ショップを通り過ぎると外国語の漫画コーナーに出ます。
背表紙だけ眺めて、するっとスルー。

マンガ工房

マンガ工房に関しては、全体像の撮影はOKと書いてありました。
記念に一枚。
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開館直後は誰もいらっしゃいませんでしたが、帰りがけに前を通ると漫画家の方が作業されていました。
漫画を描いている手元を後ろのモニタに映しているので、とても見やすいです。
自分の手元を凝視されるよりは、作業がやりやすいんじゃないでしょうか。
とっても集中してらっしゃるので、ちょっと長居しずらい雰囲気です。

ワークショップコーナー

今回は北斎の絵を筆ペンでなぞり、色つけをするワークショップを開催していました。
誰でも無料で飛び入り参加できます。

子ども図書館

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絵本を集めた空間。
こちらはお子様と保護者の方しか入室できないので、我らは入れませんでした。
残念。

マンガの壁

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その名の通り、壁に本棚を配置しており、漫画が並べられています。
1Fは少年漫画中心。2Fは少女漫画中心。3Fは青年漫画中心。
それぞれ作者名で『あいうえお』順です。
2Fにはさらに名作漫画を集めたコーナーがあります。

龍池歴史記念館

こちらの建物は元々は小学校として使用されていたため、当時の雰囲気を残した展示室が数多く残されています。(校長室などなど。)
ミュージアム開設までの歴史も紹介されていますよ。

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企画展示室

2Fにある展示室。
今回は漫画家&イラストレーターの江口寿史先生の作品展示をしていました。
ミュージアムで行ったライブスケッチの様子もモニタで見ることができます。
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火の鳥オブジェ

こちらも記念撮影OKです。
相当大きいので一緒に写るのは至難の業。
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閲覧場所

ミュージアム内には、ベンチやパイプ椅子がところどころに置かれています。
ですが、そんなに数がないのですぐにいっぱいになってしまいます。
なので、ベンチからはみ出してしまったら、漫画を持って1Fへ。
外の芝生コーナーにも持ち出しOKです。
芝生は寝そべるのもOK。
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とはいえ、この日は日差しが強かったので、芝生の真ん中には全く人影なし。
奥の日陰にあるハンモックでくつろいでいる人やテラスの椅子に座っている人たちばかりでした。
一応天気も考えて来ないと、雨だと人口密度の高い館内で立って読書することになってしまうかもという訳です。
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楽しみ方

夫婦で訪れましたが、入館して10分ほどで別行動。
夫は1F少年漫画に興味がありますし、私は少女漫画コーナーに行きたかったので早々に2Fへ。

水沢めぐみ先生の手の石膏型&イラストにテンションを上げつつ、『5時から9時まで』の相原実貴先生のデビューコミックを読み、続いて企画展示を眺めていたら夫が追いついてきました。

2人で名作コーナーのベンチに拠点を置いて、漫画を物色。
私は『カードキャプターさくら』を読み、夫は『めぞん一刻』と『YAWARA!』を隣で読んでました。

さくらを読み終わって、うろうろしていると河村恵利先生の『時代ロマンシリーズ』を発見。
いっきにテンションアップ。
『時代ロマンシリーズ』とは、歴史上の人物の恋愛を描いた短編漫画集です。
こちらの漫画に出会ったおかげで、私は戦国武将に詳しくなったと言っても過言ではありません。
とくに足利直義(尊氏の弟)にキュンとしたものです。懐かしい。
10巻までしか持っていなかったので、11巻から読もうと思って6冊くらい持って拠点に帰る。
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「まだそんなに読むの!?」と夫の驚きの声。
「だって、このシリーズ好きなんだもん。」
しかしこの漫画、歴史の事件を絡めているので、きちんと読み解こうと思うと時間がかかるんです。
2冊ほど読み終わった時に聞こえてきたのは「もうすぐ紙芝居が始まりま~す。」との声。
「それは是非とも聞きに行かなくては!」というわけで、一旦漫画を戻して紙芝居小屋へ。

紙芝居小屋

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とっても低い椅子が2列と丸椅子がいくつかある空間。
前には黄金バットの紙芝居がスタンバイしています。
低い椅子は子ども用、丸椅子はシニア用だそうです。

お子様と一緒であれば、是非参加してみると良いと思います。
クイズ形式の紙芝居で、答えられると景品が貰えます。
紙芝居屋さんは、かなり毒があるブラックユーモアたっぷりな喋りをされます。
今回は海外のお客さんも混ざっていましたが、英語も交えて上手くいじっていました。
文字が分からなくてもOKな紙芝居もしてくれます。

外出OK 再入場OK

さてと、お腹も空いてきたし一度出てご飯にしよう。
戻って来てから漫画の続きを。
そう思っていた私に夫のまさかの発言。
「十分堪能した。もう戻らない。」
「え~!?本当に~?800円払ったんだよ~?もったいなくない?」
「もう疲れた。」

そっか~。ちぇっ。
という訳で、こちらの施設。
一緒に行く人は選んだ方が良いです。
なんだったら1人で行った方が、周りを気にせず思う存分漫画に没頭できると思います。
デートで訪問するには多大なリスクを伴うと思いますよ。
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カフェ

ミュージアムに併設されているカフェは入場券を買わなくても利用することができます。
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店内の壁には漫画家の方のイラストがたくさん書かれています。
メニューもなかなか美味しそうな上に良心価格なので、お腹が空いたらこちらで食事するのが一番だと思います。
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『オールデイランチプレート』は900円。
オムレツ厚切りベーコン・オニオンソースハンバーグ・スパイシーグリルチキンの3種。
それぞれライスと選べるドレッシングが付いています。


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他にも『マミューのオムライス800円』や『長すぎるホットドッグ500円』など魅力的なメニューがありますよ。
ゼヒおためしを。

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まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。