けろけろ主婦ブログ

カエル好きな主婦がおすすめな飲食店やおすすめな観光スポットについて書いていきます。

堂島ロールとベビーモンシェール

time 2015/12/24

堂島ロールとベビーモンシェール

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堂島ロールのモンシュシュがモンシェールという名前に変わったらしい。

それを最近知ったばかりだというのに、世の中にはベビーモンシェールというお店がさらに出来ているそうで。
モンシェールの妹分にあたるこの店の主力商品も堂島ロールであることに変わりはなし。

ただ、モンシェールのイメージカラーがオレンジなのに対して、ベビーモンシェールは淡いピンク。
モンシェールのコンセプトが「シンプル」ならば、ベビーの方は「ラブリースイート」。プリンセスにあこがれる女の子がターゲット。

さらにさらに、このお店はサンリオとコラボしています。
ハローキティとマイメロディ、世界に誇る日本の「カワイイ」文化の火付け役。これは女子どもが黙ってないでしょ。

私がベビーモンシェールの前を通りがかったのは、奇しくもクリスマスイブ。
なんとホールのクリスマスケーキにもハローキティとマイメロディが載ってました。
子供たちが「カワイイ。」と指さし、年配の方も「孫に見せたら喜ぶのになぁ。」と興味深げに眺めてました。

そんなキャラクターの力を借りて売上を伸ばそうとするなんて、スーパーやコンビニのポケモンケーキと同じじゃないか、と侮ることなかれ。
なんとこちらのケーキの表面と中のクリーム、堂島ロールと同じクリームを使っているのです。



関西のロールケーキブームの火付け役といっても過言ではない堂島ロール。
堂島ロールの人気にあやかり、ご当地ロールケーキが乱立して訳わからないことになっていたのは、もはや何年前でしょうか。
そんなことは、おいといて。

コーヒー

そんな堂島ロールのクリームを使ったクリスマスケーキ。
美味しくないわけがない。

「キャラクターものはちょっとね。」と思われる大人のお客様にはもちろん、シンプルなイチゴのケーキも用意されています。
クリームはもちろん堂島ロールと同じ。
 
何が言いたいのかというと…
クリスマスの街、どこもかしこも代り映えのしないイチゴのクリスマスケーキが並んでます。
その中で、大阪人なら知らない人のいない「堂島ロール」のクリーム部分を売りにしたケーキを売り出す。

なんて商売上手。
その売り文句を使われたら、あっという間に他のケーキよりも一歩抜きんでてしまいますよね。
強みがあるって素晴らしい。

ところで、こだわりのある方ならば、「モンシュシュに来たらロールケーキでしょ。」と思われるでしょう。
安心してください、堂島ロールにクリスマスデコレーションを施したブッシュドノエル風のケーキももちろんラインナップされています。
さすが死角なし。

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まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。