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『菜蒔季』なんばパークスで自然派お惣菜バイキング

time 2017/03/13

『菜蒔季』なんばパークスで自然派お惣菜バイキング

今回は普段はめったに来ない難波に夫婦で用事があったので、以前から目を付けていた『なんばパークス』でランチをすることに。
前に記事を書きましたが、パークスのレストランフロアの充実っぷりは最高です。
とりあえずどこにしようかとウロウロするだけでも相当大変です。
【関連記事】
なんばパークス レストラン紹介1
なんばパークス レストラン紹介2

午前中の早い時間に用事を済ませ、パークスに到着したのが11時。
レストランフロアがオープンしたばかりで、まだ人もまばら。
さてさて、どこにしようかな?

今までのブログで散々「年齢的に胃もしんどいし、食べ放題はもう卒業。」と言い続けていた私ですが、ここ最近お昼は食欲が大爆発。
なので今回はバイキングを中心に選ぼうということで。

菜蒔季

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パークス6Fにあります菜蒔季は、自然食バイキングのお店です。
野菜を使ったお総菜が多いのだろうなという漠然とした印象。
他のバイキングの例に漏れず、店頭に料理イメージのサンプルが飾られています。
それに引き寄せられる私。
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「寿司があるよ。寿司寿司。」
でもふと我にかえる。
この類のお店は大概、お寿司は夜メニューもしくは追加料金がかかるんですよね。
冷静になる私ですが、POPに『終日』との文字を見つけ再びテンションUP。
好き嫌いの多い夫も料理のラインナップを確認。食べられそうと判断。
ウキウキ入店。

まだ空いている時間で「お好きな席にどうぞ~」とのことで、ビュッフェ台から近めの角席へ。
オシャレなパネルが飾られていて、全体的に温かい雰囲気の店内です。
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初めにドリンクバーの有無を聞かれますが、我が家はお水オンリーで。
ちなみに199円で注文できます。
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お時間90分制。スタート。
お皿を片手に、まずはお寿司はどこだと探しに行きます。
あったあったお寿司。
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種類は、マグロやエビ、サーモンの基本からアナゴ、ミニホタテなどなど。
横に置いてあるワサビと醤油をお好みで。

まずはお寿司を取って、ホクホクで他の料理を確認。
お惣菜の種類が本当に豊富です。
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1種類ですが、かき揚げもあります。
抹茶塩とゆかり塩でいただく。
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玉ねぎステーキは辛子塩麹のタレで。
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お惣菜バイキングですが、洋食風のメニューもあります。
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うどんも盛り盛りあるので、お好きな量&トッピングで。
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さてと、あらかた取って1回目のいただきます。
キレイに盛ろうと思っていたのに、途中でお寿司の追加が出て来たのでギュウギュウ詰めになりました。
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「えっ?お寿司5個も取って来たの?」と呆れ顔の夫。
「だってお寿司だよ!」と意味不明な私。
やはり食べ放題のお寿司なので、ちょっとシャリが大きめです。
「これはすぐにお腹いっぱいになってしまう。寿司はそこそこにしておこう。」と心に決める。
そもそも寿司をお腹いっぱい食べたいなら、スシローにでも行ってバイキングと同じ金額出せば良いんだ。

2回目はお惣菜を中心に物色。
仕切りのない木皿を発見。
春は竹の子料理が多くて嬉しい。
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中央に載っているひじきとケールのバルサミコサラダが今回のお気に入り。
そして、サラダバーから海藻だけモリモリいただくのは私のお約束。
「また寿司載ってるやん。」と夫からツッコミ。

夫は細々した麺やご飯ものをちょこちょこ。
うどんは程よいコシあり。
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レモングラスのスープカレー。
そこまで強いスパイス感はないので、お子様でも食べやすそう。
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季節の竹の子ワカメ御飯がとても美味。肉みそトッピング。
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雑穀米。肉みそを気に入ったようで、ここでもトッピング。
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海藻を練りこんだパン。
見た目つくねかと思いました。
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私が寿司飯一本でとっていた炭水化物。
夫はこれだけの種類を食べていました。
どう考えても夫の方がバイキングを堪能しています。

「ところで、ローストビーフが出てきてたけど。」
夫の言葉にすかさず席を立つ私。
どこに置いてあるのか聞いて来なかったので、ビュッフェ台をキョロキョロ。
お惣菜コーナーに完全に溶け込んでいるのを発見。
かぶみぞれでいただきます。見た目より案外柔らかいです。
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そしてまたしてもひじきバルサミコと海藻盛り盛り。
地味にから揚げが美味しいので、常に皿の上にいる。

「ひじきハンバーグ出てきてたよ。」と私の分も取ってきてくれる優しい夫。
塩麹トマトソースらしい。ちょっとハンバーグに滑らかさが足りない…。
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お腹がいっぱいになってきたので、テーブルのPOPを見たりして休憩タイム。
季節のお野菜の紹介が書かれています。
春はかぶ・春キャベツ・いちご・ケール・新じゃが。
確かに料理を見かけました。
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さてと一度デザートに移動しようかな。
デザートにもワカメ&空豆を使っていたり、ブラウニーにゴボウが載っていたりと独特です。
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台湾デザートで有名な豆花もあります。
トッピングの種類が豊富。私はマンゴーソースでいただきます。
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わらびもち以外、全部載せ。
ごぼうチップ美味しい。
デザートは全体的にひとクセありますね。
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その後も限界までちょこちょこ料理をつまみ、お腹パンパン。
90分は充分すぎる時間で、ゆったり食べられます。
休日ランチで1人1,799円(税別)
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お子様から年配の方まで楽しめる料理ラインナップになっています。
家族連れの団体さんも結構いらっしゃいました。
お店が広いので、大人数でも比較的入りやすいように思いますよ。
バイキングに行きたいけど、カロリーが気になる方も自然派バイキングなら罪悪感も少しはマシかな??

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まあち

まあち

カエルと食べ歩きが大好きな主婦です。
大阪在住の30代です。